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2012専門実験

動画の見方

D. prolongataの動画は同時に複数ペアを撮影したものになっています。
どのセルのペアについて観察するかはファイル名で指定されています。
  • ファイル名のカッコ内の数字を確認する(右の例では赤で表示)   (例)prolongata001(6).wmv
  • 下の図の番号と一致するセルのペアについて行動を記録する
 セルは4つの場合と7つの場合があります。



行動記録データファイルの書式

  • ひとつのペアの示す1連の行動を1行に書きます。
  • 別のペアの行動を次の行に書きます。
  • テキストファイルとして保存します(例えばdata.txt)。
  • D. melanogasterD. prolongataは別のファイルにします。
(中身の例)
abcabab[改行]
acabcacabc[改行]


R用集計スクリプト

観察結果から、行動の遷移パターンを集計します。
たとえば、
abcabab[改行]
という結果からは、
ab=3回
bc=1回
ca=1回
ba=1回
という遷移パターンが得られます。

これを各ペアについて行い、種ごとに合計します。
以下のRスクリプトはコンソール上に集計値を表示してくれます。
Rが使えない人は人力で集計してください。

# ここから
transitions <- c()

data <- readLines("data.txt") # ファイル名は各自で適切に指定する

for (eachline in data) {
 i <- 1
 while (i < nchar(eachline)) {
  transitions <- c(transitions, substr(eachline, i, i+1))
  i <- i + 1
 }
}

all <- data.frame(type = transitions)
print(summary(all, maxsum=400))
# ここまで


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