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富山県立大学、生物研、筑波大との共同研究がPNASに掲載

2014/02/24 17:23 に Takeshi Fujii が投稿
本研究室のフェロモンチームが「アリの触角電位を測定する」というチャレンジングな形(?)でお手伝いをさせて頂いた共同研究の成果が、PNASに掲載されました(Title: Niemann-Pick type C2 protein mediating chemica communication in the worker ant / DOI:10.1073/pnas.1323928111 )。
アリの化学交信に関与する情報物質の輸送タンパク質を新規に発見し、その結合特異性が既知のヒト由来の輸送タンパク質のターゲットであるコレステロールと異なり、幅広い長鎖脂肪族と結合し輸送することを示しました。
論文のダウンロードはこちらhttp://www.pnas.org/content/early/2014/02/19/1323928111.full.pdf+html
プレスリリース(生物研)はこちら
http://www.nias.affrc.go.jp/press/2014/20140224/index.html
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