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カブトムシの蛹-幼虫間の振動によるコミュニケーション

2011/10/17 19:26 に Yukio Ishikawa が投稿
当研究室の博士課程2年小島渉氏(日本学術振興会特別研究員)は、OBの高梨琢磨博士(森林総合研究所主任研究員)との共同研究で、地中のカブトムシの蛹と幼虫の間で「振動」を介したコミュニケーションが行われていることを発見し、Behavioral Ecology and Sociobiologyという学術誌にその研究成果を発表しました。論文のアドレスは http://dx.doi.org/10.1007/s00265-011-1264-5 です。

詳しくは、農学部のホームページ
http://www.a.u-tokyo.ac.jp/topics/2011/20111011-2.html をご覧ください。

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