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昆虫の『変身』を抑える遺伝子のスイッチ

2012/07/09 17:46 に Yukio Ishikawa が投稿   [ 2012/07/09 22:17 に更新しました ]
当研究室のOB、粥川琢巳博士と篠田徹郎博士らのグループ(農業生物資源研究所)は、 幼若ホルモンが昆虫の変態を抑える仕組みを分子生物学的に解明し、その成果を米国科学アカデミー紀要 PNAS に公表しました。昆虫生理学の教科書に新しい一ページを加える研究成果です。当研究室のOBの活躍はうれしいばかりです。研究成果の詳しい内容は、(独)農業生物資源研究所のプレスリリースをご覧下さい。
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