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新刊「昆虫の発音によるコミュニケーション」

2011/11/25 23:16 に Yukio Ishikawa が投稿   [ 2011/11/25 23:20 に更新しました ]
当研究室の関係者(研究室員、OB、講師)が多数、著者として加わっている本が発行されました。
北隆館の環境Eco選書5「昆虫の発音によるコミュニケーション」(宮武賴夫編集)です。

当研究室の関係者が執筆を担当したのは、
高梨琢磨深谷綠 「カミキリムシは振動を検知し、回避行動や配偶行動を行う」
坂本洋典・緒方一夫 「アリ類の音響コミュニケーション」
寺山守 「アリバチの発音」
中野亮 「ガ類における交尾と防衛のための発音」
小島渉石川幸男高梨琢磨 「カブトムシの蛹・幼虫間における振動交信」
高梨琢磨 「アワノメイガとその近縁種における求愛歌と性フェロモン」
です。

この他、興味深い内容が満載です。
をご覧ください。
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