ムラサキツバメ

キャンパス内のマテバシイから幼虫二匹を連れてきて、飼っていました。

幼虫はわらじ型です.。

葉を軽く丸めて中で褐色の蛹になります。

羽化したての成虫は裏面の樹皮模様がとても綺麗です。

彼らの食草マテバシイが、人間にも街路樹として好まれるのは、葉が大きくて密に生えるため遮音効果が期待されるからだそうです。言われてみれば確かに、マテバシイが生い茂る農学部三号館前では騒音を感じたことがなかったかもしれません。


美しいチョウたちの舞だけでなく、静けさも提供してくれるこの樹には感謝しかないですね。(ドングリも美味しいらしい)