ウラナミシジミ飼育記(ハプニング篇)

蝶を冬でも見ていたい!そんな思いに駆られて、ウラナミシジミの通年飼育にチャレンジ「中」です。

ウラナミシジミは秋になると東京でも見られるシジミチョウの仲間です。裏面は名前の通り白とベージュのさざ波模様で、表はブルー〜紫に少し輝きます(どこにでもいるので人気はないようですが、じっと見ると美しい!)。気温が十分なら休眠せず繁殖し続けるため、冬であっても室内なら飼える(かもしれない)のです。


まだ一世代回すことには成功していないので、ハプニング篇から。


ハプニング① 「とモグい」

孵化したての幼虫達を見てみると、、、

食べてはいけないものをモグモグしていますね泣

よくあることのようです。先輩, 同期, 後輩, 誰が噛みつきやすいのでしょうか...

ハプニング② 日光浴中毒??

やけにパタパタと羽ばたいたり、異常なまでに羽を広げるのが好きなオスが生まれることもありました。

翅を動かすのに熱心で、メスに求愛をしないまま一生を終えてしまいました…泣

気温? 性格?


ハプニング?③ 先客

ウラナミシジミ達はさやいんげんの中に潜っていることがあるので、普通に暮らしていても料理中に彼らに出くわします。

餌用に買ったきぬさやに、既に先客がいることもありました笑

早く、世代を回せるようになって、「成功篇」を載せたいところです。